今月の「婚活インタビュー」税理士法人HOP【恋花ネット】
婚活インタビュー
- 2009年4月
- 税理士法人HOP 税理士 小川 実 氏
- 経営者と共に歩む姿勢でクライアントの評価も高い小川先生。税理士が天職、キックボクシングは趣味とおっしゃっていますが、趣味の枠を超えて「K1-WORLD MAX」のレフェリーとしても大活躍されています!! 現在、ご結婚されている小川先生に「結婚」「婚活」についてのお考えを伺いました。

- ・小川先生は昨今の「婚活ブーム」について、どう思われていらっしゃいますか?
- 婚活がブームと言うこと事態、私は実感としてよくわからないんです。ちょうどテレビでも中居さんの婚活のドラマが始まって見たんですけれども、就活と婚活って基本的に同じものだと思うんですね。自分自身をどうプロデュースしていくか。それが結婚であれば異性ですよね、就活であれば会社にどうアピールするかと言うところが共通だと思うんです。
- けれども活動する側が教育されていないと言うか、小学校、中学校、高校、大学を通じてセルフプロデュースとか、自分自身をどう相手に表現するかを日本ではやっていないので、表現方法がわからないと思うんです。ですので、就職活動では、そういうことを勉強されると思うんですが、プライベートの部分で、どう表現していったらいいのかは自分自身の魅力を確認するという作業でもあるので、セルフプロデュースしていく結婚活動をすること事態、悪いことではないと思いますよ。
- ・小川先生が結婚されて良かった点と思われる点を教えて頂けますか?
- 結婚してやはり一番いいなと思うのは家族が出来たことですよね。
- ・家族がいるから、家族のためにもお仕事を頑張れるとか、張り合いみたいなこともあるんですよね。
- そうですね。仕事も結婚生活もそうですけど、人は一人では生きてはいけないし、周りの人に支えられたり、支えたりして人間は成長しているので、一人ではそれを確認できないと思うんですよ。そういう意味で家族が出来て心の安定が出来たという意味で良かったと思っています。
- ・小川先生は、理想的な結婚生活を送っていらっしゃると思いますが、結婚するにあたっての心得や注意などがありましたら、教えて頂けますか?
- 結婚相手というのは他人なので、他人と生活をするということは100%違うと思った方がいいですね、生活習慣という点で。生活習慣がまったく違う二人が生活をするので、自分がこう思うあろうでことを、相手もそう思うとは考えない方がいいと思います。
- 常に、相手がどう感じるか?を考えた方がいいですね。五感で言えば、自分が美味しいと思うものを、相手も同じように思うことはないし、面白いと思うものを、必ずしも同じように面白いと思うわけでもない。
- 結婚はなるべくなら共通項があった方が上手く行くとは思うんですよ。けれども、それがすべて同じな訳はないので、やはり相手がどう感じているかということを、常に自分で意識をしていないと、なんで自分と違うんだろうと思ってしまうと不満が先行してしまう。
- だから相手は自分と違うんだという前提で、こんな感じ方をするんだな!という、逆に発見というか、相手と違うことをを楽しむくらいの方が、うまく行くと思いますよ。
- ・そうですよね、違うんだなと思いこんじゃって、そのままモヤモヤしているとストレスがたまって、ストレスから喧嘩になってしまうこともありますよね。
- ええ。やっぱり、どうしても相手が自分と育ってきた環境と100%同じだと思いがちですけど、それってあり得ないんですよ(笑) 相手は自分と同じじゃないってことです。
- ・いま「婚活」している方へメッセージをお願いします。
- 自分が相手にどう写っているかと言うことを意識をするようになると変わってくると思うんですね。たとえばスポーツとかそうなんですけど、ゴルフでもなんでもいいんですが、自分の行っている姿をビデオで撮って見ると、自分の考えていたイメージと違っていたりしますよね。
- ビデオだと、それがすごくよくわかるじゃないですか。自分がどう相手に写っているのか、あまり意識していないことが多いので、自分という人間が相手にどう写っているのか、写真を撮ってもらったり、会話しているところをビデオで撮ってもらったりするのもいいでしょう。
- まあ、それは外見的なことですけれども、内面的なことで言うと、もう少し自分のことを周りの人がどう思っているのかを意識すること。これは恋愛に限ったことではないんですが、相手から自分が必要とされるようになることです。
- 相手がこの人と会っていると楽しいなと思ってもらえるような存在にどうしたらなれるのか?と言う思いで婚活されると、きっといい出会いがあると思いますよ。
- ・小川先生には、4月21日、福岡で開催された「K1-WORLD MAX」の試合翌日にインタビューをさせて頂きました。公私共にお忙しい中の取材にご協力頂きましてありがとうございました!
- 「ホスピタリティ」と「スペシャリティ」を追求している税理士 小川先生のホームページはコチラです→
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